
カーナビを、基礎の基礎から

カーナビの超基礎知識
今や誰もが知っている、カーナビというカー用品の超基礎知識。念のために、一度おさらいしてみませんか?
カーナビとは
自動車を運転していて、行き先の地名や特徴はわかるのにルートがわからない。または、自分が今どこを走っているのか判らない。そんな困窮を打破してくれるのがいわゆるカーナビ、正式名称「カー・ナビゲーション・システム」です。
カーナビの基本表示
カーナビの画面には地図を表示されています。地図データは保存領域から読み出され、基本的に中央には運転手の位置と方向が示されており、その周囲には細やかな道路絵図に加え、運転手とはまた形の違ったマークがいくつか(栄えている場所に行けばいくつも)並んでいます。これはカーナビに登録されている道路標識や店舗であり、視認しづらい情報を手元で確認出来、また目印としての効果を発揮します。
地図以外の情報
基本的に、カーナビにはスピーカーが内蔵されており、音声によるガイダンスを受けることが可能です。昔は「ソノ サキ 20メートルノ コウサテン ウセツ」という、人間からかけ離れた発音しか出来ませんでしたが、今では「その先、20メートルの交差点を右折してください」と流暢な発音が可能になりました。ただ、旧世代のものは文節を区切って発音するため意味がとりやすいという利点があり、そのため、あえてこの形式を継続しているカーナビもあります。